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転職して1年経ったり入院したりした話
Feb 15, 2017
1 minute read

2015年の12月に転職してから1年と3ヶ月程経ってしまいました。
まったく更新していなくて更新したいなぁ更新しなきゃなぁーなんて思ってたらいつの間にか経過してました。
入社した時と大分立場も変わったので何があったか書いていこうと思います。

開発をしなくなった

2016年3月頃から自分が作ったものがなかなか本番化されなくなってきました。
別に自分が作ったものがダメだったとか不具合があったとかそういう訳では無いのですが、 企画の都合というか仕様の不具合というか後から「あーすみません、やっぱ無しで」みたいな事が増えてきたんですね。

誰が悪いとかでは無いと思っているんですがチーム間のコミュニケーション・連携が上手く取れてなかったぁ
と今はそんな風に思います。

で、開発をどれだけやっても自分の成果にならない事ばかり増えてきてしまってこの時はひたすら

「試用期間終わって評価を考えないといけない時期に来てるけど評価されない事ばかりだなぁ」

と思ってました。
そんなんではいかん!何か自分しか出来ない事をやらないと!
たまたま設計業務は経験があったし学生時代も一番得意な事だったので設計業務を買って出るようになりました。

サーバサイドのリーダーを努めた

開発業務をせずに設計業務をすることで少しずつ業務が回るようにはなってきたけれどそれでもコミュニケーション不足は否めない事が多く、 企画を考える人と対立することが増えました。ちょうどこの頃から自分たちがやっている業務の方向性と企画・上層部の人たちが考えてる事に隔たりが多いんでは? という風に思う事が多くなったなと記憶しています。

丁度8月頃、自分が所属しているチームのリーダーと呑む機会があって呑んでいたときにそんな風に自分が考えていた

  • 周りのチームとの連携
  • 上層部や企画との連携

をどうすればいいかーなどと相談していました。
そんな流れでチームリーダー代行みたいな事を9月頃から始めて11月頃に正式にサーバーサイドチームのリーダーを拝命することになりました。

ただ自分が率先していた設計周りについても同時期にチームが発足することになり掛け持ちでリーダーをするようになってました。

ここからはとにかく多忙で、自席に座っている時間が1日の内の2時間あればいいなぁという位にまでなっていたし 忙しすぎて人との交流も大分希薄だったなぁと思います。

人生初入院した

年も変わって2017年、割とリーダー業も板についてきて同時にインフラチームとの連携でメンテナンスに同行する機会が増えてきた時期だったと思うのですが 1月の中頃だったと記憶してますが急に今まで経験した事の無い様な 頭皮がつっぱるよう な頭痛が出るようになりました。
ロキソニンを飲んでもほとんど効果も無く、39度位の発熱があって救急で病院へ行った所 髄膜炎 の診断をもらい緊急入院する羽目になりました。

39度の熱が出ること自体ここ20年位経験が無かったのでひたすら朦朧としていて、 救急医の「髄膜炎だけど、入院しないとそのまま帰ってもらう事になるけどいい?」という強烈な一言位しか覚えていないです…

なんとか2月頭に退院することが出来て、今はひたすらに

  • 食事の栄養
  • 無理をしない

事を意識しながらリハビリしつつ仕事をしています。

そんな感じの1年3ヶ月でした

実際はもっと濃度が濃かったりしたんですけど長いやら短いやら…
会社にももう3年以上居るような錯覚起こすくらいに日々いろんな事を経験してました。

現在は少しずつリハビリしながら設計業務をメインに日々企画と開発の橋渡しを行っていきたいなぁと思います。


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